2021年8月27日 中野ZERO

ありのままの自分を理解してもらいたいというのは全ての人の思いと思います。
自分を表現する方法をどのようにするのか、どのような支援をしていくのかを問われた思いがします。幸せなことは何なのか?日々の生活の中からここから笑えて、笑顔で過ごせること!!その答えを宿題として持ち帰り、日々を過ごしていきたいと思いました。こんな機会をいただいたことを有り難く思います。これも幸せの一つかな。(50代、学童支援員・女性)

 

僕の友人にも精神科に通っている人がいます。(最も遠くにいるので元気な「普通」のときに電話で話をすることが殆ど)僕なんかいい加減に生きているので「普通」に見える生活をしていますが、友人も家族への世間の目を大変気にしています。奇しくも映画終わりの近くで女性が言っていますが、今の世の中おかしくない人がおかしいのかもしれません。おそらく、正直に一生懸命に生きようとしている人が精神疾患にかかりやすく、そういう人や精神障害者と言われる人たちのほうが人として「まとも 普通」なのかもしれないと良く思います。(60代・男性)

 

娘が長い間うつ状態隊が続き仕事もやめ、現在は私と二人暮らし。食事をつくることもしないし、知人、友人との接触もたち猫とテレビだけの毎日。の映画を観てずっと娘のことを考えていました。高知にもあのようなものがあり、娘(55歳)が外の世界に出ていけるようになればと思ってみていました。私はどうすればよいのかも考えます。(70代以上・女性)

 

予想以上の出来具合で、ただただ素晴らしいと感じました。精神障害者を持つ親として自分の無力さを感じながらも、このような映画化製作されたことに大きな喜びを感じます。私も今後の「ゆーはーと××」(精神障害者共同作業所)の助っ人の一人としても力強く感じています。(70代以上・男性)

 

とても感動しました。力を引き出す場所、取り組みの重要性を痛感しました。ありがとうございました。(60代・女性)

 

素晴らしく感動しました。私の近くにも同じような悩みを持って生きずらさを感じている人がいます。その人に対して自分が今までとっていた態度を見つめなおしました。藍のような素晴らしい活動がもっともっと欲しいですね。計画し、支え、たくさんの素晴らしい人々の支えで今生活しているあい人々に対してよかったと思います。もっともっと多くの困っている人たちを知って手を差し伸べてあげるべきだと思いました。(70代以上・女性)

 

福祉もずいぶん社会で発展していること、最近では高知で゛もカフェやパン工房など社会とのつながりを試みることが多くなり、うれしく思います。今日の映画では特にメンバーの皆さんに表情があったこと、感動しました。最初宮崎さんが言われたように、日々のことをそのまま撮るのは本人、家族は相当抵抗があったろうなあと、思うと同時に特に精神を病む人の一人一人の寄り添うこと、大変だったろうなあと、支える方々のご苦労も偲ばれます。(70代以上・女性)

 

精神障害もの人も含めて障害のある人が生き難いのは、その人に「問題」があるからではなく、社会の当事者(障害のある人、その家族)をみる差別の視線が「もんだい」なのです。その「視線」を変えるためにも、たくさんの人がこの映画を観るような取り組みが大事なのでしょう。「あい」ができる人、絵が上手だから差別されなくなるのではなく、「障害も含めてその人のありのままを肯定する。受け入れる人、社会にならなければ」すべての「障害」のある人は生き生きと自分らしく生きられないのではないでしょうか?そのために私たち1人ひとりがもっと障害のある人たちと出逢ってかかわって理解しなければならないのです。「障害」のある人たちがいるのが当たり前の社会にしなければならないのです。(50代・男性)

 

我が家にも結婚して40台で発症して、現在5年目を迎えています。病に対する知識も薄く、「これから一体どうなるか」と思えば不安でしたが、これからもやさしく寄り添っていきたいと思います。何か目的が娘に見えてくれば・・人生、生活も変わるのではと希望を持っています。(70代以上・女性)

 

統合失調症の薬害による障害年金(厚生省)の基準が厳しい。副作用に苦しみながら、でも家族のため、自分が生きていくために頑張って働いている者にも障害年金がもらえるようにお願いします。規約の改正を、入院、または廃人にならなければ許可が下りないのはおかしい、それより頑張っている人も応援してください。(70代以上・女性)

 

統合失調症について知る機会知ろうとすることもこれまでになかったのですが、機会をいただけて良かったです。自分自身についても最後に中西先生が言われていたように、障害とそうでないのは本当に紙一重だと思いました。思いやりのある社会にと願ってやみません。いろいろと考えさせられました。(40代・女性)

 

音楽が良かったです。ぴったりでした。芸術、ART、手作業の持つ力を感じました。

(40代・女性)

 

藍工房のような存在につながることができた人たちは非常に幸運であると思いました。創作、芸術という言葉よりも感性に訴える手段を通して自分に向き合い、他社と向きあうという取り組みは新鮮でした。一方でこれほどの活動を支える人的、物的資源の確保は容易ではないと想像できます。少しでもかかわってくれる人をいかにつなげていくか、あの画家の方のような方をいかに見つけていくか、が鍵だなあと思いました。(30代・女性)

○1人1人の気持ちが良く描かれていた。生きがいになる目ことが良くわかった。メンバーの最後の言葉「今の社会統合失調症にならなければ変」という言葉は言い過ぎだと思う。今の時代30年前に比べるとボランティアさんもいて、ずっといい時代になったよ。(女性)

 

○内容はとっても良かったのですが単調で、何度か居眠りをしてしまいました。映画は良く見るので居眠りをするのは珍しいことですが。(70代以上・女性)

 

○素晴らしい取り組みに感動しました。皆さんの顔も生き生きとして、また考え方もしっかりとした思いを私たちに伝えてくれてよかったです。私より考え方がしっかりしていることに自分の恥ずかしさを覚えました。ありがとう!!(70代以上・女性)

 

○何か目的があるのは良いことです。なお、作品が残るのはもっと良い。母の作品に手を加えて使い切る私も共感できました。(60代・女性)

 

○地域移行への難しさはどこでも同じ悩みであると感じました。貴重なお時間をいただきありがとうございました。(女性)

 

○悲喜こもごもで、この映画は暗い面よりは明るい面を描いているのでわかりやすい面はあった。(60代・男性)

 

○精神障害のある子どもさんのお母さんに教えていただいてきました。作品中でもありましたが、同じ社会の中で生きている様々な人のことを知って、つながる機会があまりないように思います。そのことがまた別の偏見を生んでいくことにもなっていると思います。「あい」のような作品がつくられたことや工房を支える人々が毎日どんな思いで暮らしているか伝わるようにと上映をされる方がいることにとても勇気をもらいました。ありがとうございました。もし何かお手伝いできることがありましたら是非ご一緒させてください。(30代・女性)

 

○数年前に藍工房にて藍染をさせていただきました。また彼女たちの作品に感動して帰ったことでした。また今回の映画を観て、みなさまががんばっていられることに心を打たれました。

(70代以上・女性)

 

○初めて障碍者のこと知ることができました。ありがとうございました。(60代・女性)

 

○皆さんそれぞれ得意分野で作品制作に取り組み、元気に活動されている姿は素晴らしい。私も元気をいただきました。(60代・女性)

 

○ありがとうございました。心理学を学んでいるので勉強になりました。(40代・女性)

 

○大変素晴らしい映画で観劇・感心し、涙が出ました。どんなにかご苦労があったことと思います。高知でボランティアの会長をして、今20周年記念誌を作成中です。こんな映画を創ってくださり、日本各地を・・高知に来てくださり、見せていただきありがとうございました。生き生き意図し、笑顔いっぱい・・嬉しいですね。中西先生とっても良かったです!!監督さん(宮崎信恵さん)とても素晴らしい映画ですね。CD朝かけてよく聴いています。大好きです。(70代以上・女性)

 

○映画の上映があることを知ってから楽しみにしていました。私も独り暮らしをしています。家事と仕事の往復生活なので、今日「あい」を見て、絵をかいたり写真を撮りに散歩に行ったり、生活に楽しみを加えたいと思いました。「藍色」は私の好きな色なのでレースのカーテンやのれんがあれば欲しいなあと思いました。今日見ることができて良かったです。皆さんに元気に頑張って欲しいです。笑顔がとてもよかったです。(40代・女性)

 

○人の原点に触れたようで、心温まりました。(70代以上・女性)

 

○知っているつもりだった自分の生活が恥ずかしくなりました。より深め、感じ取れるアンテナを伸ばせる機会になりました。ありがとうございました。(30代・男性)

 

○映画はそれぞれを忠実に寄り添って、力みもなく、素晴らしい。「あい」そのものの献身に感謝。それにこたえる多くの人のいることに感動。「人間である」障害を逆に力に変える皆さんに拍手。ありがとう!!(70代以上・男性)

 

○暗くなりがちな福祉だが、可能性秘めている面を前面に出していたように思います。病気と共存しながら自分らしさを出す、支援者たちの発想も努力も感じられました。(50代・女性)

 

○みんな支えられながら一生懸命に生きていると強く感じました。ありがとうございました。(50代・女性)

 

○感動しました。居場所があることは生きることにつながっているんだと強く思います。理解し認め合うこと!!明日からまた頑張ります。笑顔が一番!!笑いのある生活を・・・・!!。

(50代・女性)

○とても良かったです。勇気をもらいました。(70代以上・女性)

 

○好きでなったのではない。心地よい刺激を求めている。まず自分が変わることが大事
(60代・男性)

 

○昔ながらの手作業、自由のきかない人にはそんなゆっくりした仕事が必要だと思う。
(40代・男性)

 

○たくさんの思いが込み上げて涙が出ました。ありがとうございました。(30代・女性)

 

○藍染からいろんな作品ができ、絵画や織物など個人個人の能力が発揮できて本当に幸せだと思いました。子どもが統合失調症でありますが壁を乗り越えて自信をつけていけることが生きる喜びにつながるようになればと思いました。映画の上映会で他の家族会の皆様にも見せてあげたいと思いました。(60代・女性)

 

○長い時間かけて丁寧に生活を追った映画に感動しました。原因がわからない病気ということが理解できましたが実際そういう方と会った時に自分自身どう対応していいのかわからないことがあるのでこの映画を通じて少しはわかった気がします。(60代・女性)

 

○とてもよい活動だと思います。頑張ってください。(男性)

 

○大変さを知る者としては救いになりました。(50代・男性)

 

○学校生活での様子は見せてもらうことがありましたが、その後の生活はあまり知ることもできませんでした。1人ひとりがそれぞれ自分の目標をもって生きている姿に心を打たれました。ありがとうございました。(60代・女性)

 

○駐車場係りがいたらよかったと思いました。映画は彼女たちを表現したすばらしいものでした。ありがとうございました。(20代・女性)

 

○画家のご本人が絵の評価を的確にされていることがご本人の自信につながりとてもよかった。
(60代・女性)

 

○藍工房の皆さんと一緒に藍染がしたいな。一緒にという気持ちになりました。映画を通して障害のある仲間のことを私自身の悩みと重ね合わせながら観ました。良かったです。地域で暮らす仲間に私自身も生きる元気をもらっています。この映画を通して伝えてもらったメッセージをずっと大切にしていきたい。感動しました。(50代・女性)

 

○障害の度合いが皆違えど前向きに歩もうとしている姿がとっても印象的であった。絵を描くというのもすごく良いと思った。(30代・女性)

○みなさまがそれぞれの努力が最後には藍工房の活力となって周りの人々を幸せにしている様子が映像から伝わってきました。これからも無理なく個性を活かしながら日々の生活を楽しんでいただきたいと思います。私も視覚障碍者ですが毎日パンをつくっています。東京の藍工房をぜひ訪ねてみたいですね。いつか会える時がきっと来ると思います。(50代・男性)

 

○みなさまが個性的でそれぞれ表情が素敵でした。同じような病気を持っている方が自信をもっていきていけるようになればいいですね。(50代・男性)

 

いろいろと考えさせられました。とてもよかったです。(60代・男性)

 

○自分をまるごと受け入れてくれる居場所がどんなに大切か考えさせられました。(50代・女性)

 

○精神障害者は個性的でやりたいことに出会うと本当に明るく個性を発揮し、健常者よりまじめに一生懸命で社会や政治がもっと応援すると本当に明るい生きがいのある楽しい人生を送られると思った。藍工房に出会えたことが本当にいい人生が送れた社会のゆがみ、生きづらくなく、明るく一生懸命生きられる。観に来てよかったです。ありがとう。(70代以上・女性)

 

○本日は大変貴重な映画をみさせていただきありがとうございました。わたしは統合失調症という精神障害を知りませんでした。孫が病にかかっているのに知らなくてはと思い観させていただき、皆さん前向きに頑張っているのを見て私も孫を励ましながら障害者の人たちのためにも前向き気になり一生懸命協力していきたいと思いました。(70代以上・女性)

 

○私も精神派遣ボランティア仲間と20年以上活動しております。一人の人間としてお付き合いしていくことが大切と思っております。こんな藍工房のような場所が増えること願っています
(70代以上・女性)

 

○病気になりながら社会人として生きる苦しみやつらさは自分だけではないということを知ることができたのはこれからの自分にとって勇気と希望を感じさせていただきました。上手く言葉になりませんがありがとうございました。(20代・男性)

 

○登場者「ナカジマアユミ」さんの言葉が胸にしみわたりました。(50代・女性)

 

○実際に統合失調症を患っている人たちが毎日どんな風に生きているのかすごく気になっていたので少しでもその人たちの生活をみることができて、全く知らなかった頃の自分と観終わってからの自分では意識が全然違いました。文章を書くのが苦手なので自分の心で思ったことを言葉にのせるのは難しいのですが、映画をみて毎日一生懸命生きることの大切さを改めて感じることができました。(20代・女性)

 

○支援学級の担任をしています。少1.4.6の子どもたちに元気をもらって過ごしています。保護者の方とこの子たちの将来について心配しています。皆が集う場があればこんなにも救われるのだと感じました。統合失調症の身内のことも気がかりです。でも支えあって生きていきたいと思います。ありがとうございました。(50代・女性)